このガイドは、休暇・年次休暇の促進・超過勤務の承認段階において、リーダーがリクエストした承認リクエストが管理者ではなく上位グループのリーダーに転送されるようにしたい場合に参考にするガイドです。
リーダーがリクエストした承認リクエストが管理者に送信される場合は以下のとおりです。
承認権者が「所属グループのリーダー」に設定されている場合、次のように動作します。
👉 この場合、システムではグループ内に承認可能なリーダーがいないと判断し、管理者に承認リクエストが送信されます。

Shoplは、リーダーの権限を付与すると該当グループの管理権限も自動的に付与される仕組みです。
リーダーの承認リクエストが管理者ではなく上位グループのリーダーに送信されるようにしたい場合は、リーダーと従業員のグループを分離する必要があります。
(以下の例をご確認ください。)
グループ統合 - リーダーの承認リクエストが管理者に送信される場合

運営1チームのキム・ミジン リーダーの場合、基本的に同じグループに所属しているすべての従業員に対する承認権限を持つことになります。
しかし、キム・ミジン本人が休暇、年次休暇の促進、超過勤務を申請する場合には、システムでは所属グループ内で承認を処理できるリーダーがいないと判断し、管理者に送信されます。
グループ分離 - リーダーの承認リクエストが上位グループのリーダーに送信される場合
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キム・ミジンリーダーの承認リクエストがパク・ダウンリーダーに送信されるようにグループを分離した例です。
この際、グループの分離とともに、各リーダー(パク・ダウン、キム・ミジン)に各下位グループに対する承認権限を別途付与する必要があります。
上記のようにグループを分離し、承認権限を別途付与することで、キム・ミジンの承認リクエストは管理者に送信されず、上位グループのリーダーであるパク・ダウンに送信されます。
メンバーが自分の所属グループ以外のグループに対してリーダーの権限を付与するには、メンバー情報編集ページから行うことができます。

グループの分離と特定グループに対するリーダーの権限の付与が完了すると、承認は以下のように行われます。
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