管理者用

承認権者の設定ガイド

2026-08-23

このガイドはいつ参照すればよいですか?

このガイドは、休暇・年次休暇の促進・超過勤務の承認段階において、リーダーがリクエストした承認リクエストが管理者ではなく上位グループのリーダーに転送されるようにしたい場合に参考にするガイドです。

リーダーがリクエストした承認リクエストが管理者に送信される場合は以下のとおりです。

承認段階ポリシーのご案内

承認権者が「所属グループのリーダー」に設定されている場合、次のように動作します。

  • グループのリーダー本人が承認対象の件を申請する場合
  • 自己承認が非許可に設定されている場合
  • 該当グループ内にリーダーが本人1名のみの場合

👉 この場合、システムではグループ内に承認可能なリーダーがいないと判断し、管理者に承認リクエストが送信されます。​

グループ設定を変更する

Shoplは、リーダーの権限を付与すると該当グループの管理権限も自動的に付与される仕組みです。

リーダーの承認リクエストが管理者ではなく上位グループのリーダーに送信されるようにしたい場合は、リーダーと従業員のグループを分離する必要があります。

(以下の例をご確認ください。)

グループ統合 - リーダーの承認リクエストが管理者に送信される場合

運営1チームのキム・ミジン リーダーの場合、基本的に同じグループに所属しているすべての従業員に対する承認権限を持つことになります。

しかし、キム・ミジン本人が休暇、年次休暇の促進、超過勤務を申請する場合には、システムでは所属グループ内で承認を処理できるリーダーがいないと判断し、管理者に送信されます。

グループ分離 - リーダーの承認リクエストが上位グループのリーダーに送信される場合

キム・ミジンリーダーの承認リクエストがパク・ダウンリーダーに送信されるようにグループを分離した例です。

この際、グループの分離とともに、各リーダー(パク・ダウン、キム・ミジン)に各下位グループに対する承認権限を別途付与する必要があります。

  • 特定グループの承認権限を付与する方法については、以下の「特定グループの承認権限を設定する」を参考にしてください。

上記のようにグループを分離し、承認権限を別途付与することで、キム・ミジンの承認リクエストは管理者に送信されず、上位グループのリーダーであるパク・ダウンに送信されます。

特定グループの承認権限を設定する

メンバーが自分の所属グループ以外のグループに対してリーダーの権限を付与するには、メンバー情報編集ページから行うことができます。

  • 管理者ページ(PC) > メンバー管理 > メンバーを編集 > グループと権限を編集ページへ移動してください。​

設定完了後の承認フローを確認する

グループの分離と特定グループに対するリーダーの権限の付与が完了すると、承認は以下のように行われます。​

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