NOTE
ブランド・製品の設定は管理者のみ可能です。
製品はブランドの下位概念であるため、ブランドを設定せずに製品を設定することは不可です!
必ずブランド > 製品の順番で登録されることを推奨します。
1. ブランド・製品を理解する
[ブランド・製品]は、販売量・価格・在庫・展示状況収集のデータベースとしての役割を担い、収集対象範囲のブランドおよび製品の追加と修正はすべてこのタブで行います。
そのため、4つの店舗のデータ収集機能のうち1つだけアクティブにしても、ブランド・製品タブも一緒にアクティブになります。
販売量・価格・在庫・展示状況で収集する製品リストを設定する際、お探しの製品カテゴリーや製品名が表示されない場合は、[ブランド・製品]タブに戻って設定をご確認ください!
2. ブランド・製品を登録する
ブランド登録/追加
1. ダッシュボード > [ブランド・製品] > [ブランド]
2. 追加するブランド名を入力してから[追加]ボタンをクリックします。
3. ロゴイメージのイメージ添付、自社ブランドの有無の選択など、その他の設定を完了します。
* 自社ブランドとは❔
- 自社ブランドに設定すると、常に最上位に表示されます。特に展示状況機能の場合、自社ブランドは占有率・浸透率をハイライトして表示します。
製品登録/追加
製品の登録は製品カテゴリー > 製品の順番で進めます。
製品カテゴリーの追加
1. ダッシュボード > [ブランド・製品] > 製品
2. [製品カテゴリーの追加]ボタンをクリックします。
3. 必須入力項目と追加情報を入力して、製品カテゴリーを追加してください。
* 必須入力項目
- 製品グループ名:製品カテゴリーの名前を入力してください。 例) 電子製品ブランドの場合 - 冷蔵庫 | 洗濯機 | TV | スマートフォン
- ブランド:各製品カテゴリーにどのブランドが該当するか選択してください。
- アクセス権限を持っているグループ:どのグループが該当製品カテゴリーへのアクセス権限を持つか選択してください。選択されているグループの従業員のみ該当製品カテゴリーのデータ収集が可能で、選択されているグループのYesのみ該当製品カテゴリーの収集されたデータの統計を確認できます。
* 選択事項入力項目
- プロパティ:必須項目以外に、製品を区分できるプロパティを追加できます。
例) サイズ、解像度、カラー、容量など
製品の追加
4. 製品カテゴリーの追加が完了したら、各製品カテゴリーに該当する製品名とプロパティを追加します。製品を追加する製品カテゴリーを選択してから、右上の[製品の追加]ボタンをクリックしてください。
5. 必須入力項目と追加情報を入力して、製品を追加してください。
* 必須入力項目
- 製品名:製品名を入力してください。
- ブランド:どのブランドの製品かを選択してください。
- お探しのブランドがない場合、[製品・ブランド > ブランド]ページから追加できます。
- 業者:この製品がどの業者で販売されているか選択してください。
- お探しの業者がない場合、[勤務地 > 勤務地の管理 > 設定 > 業者]ページから追加できます。「勤務地のプロパティを登録する」
* 選択事項入力項目
- 製品ナンバー:同じ製品名が登録される場合に重複と見なされるのを防ぐため、製品ナンバーを登録して管理できます。